自由なお金がない

あなたもお金に困った事はありませんか?

お金が無くて苦労した、困った事の体験談を紹介しています。
誰でも経済的に困る事はあります。
しっかりと用意しておくことは大切なので、何かここからヒントを見つけてもらえば嬉しいです。

 

生活苦でバイトも検討中

 

私は会社勤めのサラリーマンで既婚者になります。
お金の管理はすべて嫁がしており私はお小遣い制になります。
上司との付き合いは上司が持ってくれるので良いのですが後輩との付き合いとなると私が持たなければいけない状況になる為、付き合いも避けてしまい、上司に好かれるけど後輩には好かれないみたいな感じのポジションで頑張っています。
嫁に事情を伝えても今の稼ぎだと精一杯だと言われ何の解決にもならなければ協力すらしてくれません。
こういったことから家族からと会社でのストレスとで気持ちの面でも生活苦ですし金銭的にも言わずとも知れず生活苦です。

 

仕事の内容や時期によって残業もあったりするのであれなんですが今本当にバイトでもないかなって検討中です。
ギャンブルしたり、遊びたいが為の小遣い稼ぎではなく生活していく上での最低限の小遣い稼ぎになればいいなと考えてます。
毎日、お弁当を作ってもらったりして何とかその日を過ごしている状況なのでそれを打破したい思いで毎日過ごしています。

 

嫁と話をしても仕方がないので友達に相談したところ私の都合に合わせたバイトというか手伝いを探してくれていて良い形で話が進みそうなので今はそれを楽しみにこの生活苦を乗り越えて楽しい生活を送るぞって勢いのある気持ちを胸に頑張っています。

 

保育料と保険料がきついです

 

毎月毎月、通帳から無言で引き落とされていく保育料と、保険料。

 

もう少し安くならないものかなぁと思ってしまいます。

 

確かに、保育園に預かってもらえてるから、働けるのですが、
働いてるパート代がほとんど保育料で消えていくのはかなりつらいです。

 

何のために働いてるのかわからなくなる時もあります。

 

子供が熱など出そうものなら、パート代は入らないけど、
保育料はしっかりと取られるのです。

 

子供に服の一つも買ってやりたいのですが、友人知人からもらった
お古でなんとか着せています。

 

親の代から生活している家もかなり古くなりあちこち傷んできているのに
補修代もままならない状況。

 

家が傾いてきているのが子供でも分かるのに、修理できない。
修理するとなると、何百万とかかりますから。

 

贅沢な生活をしていないのだけどなぁとため息ばかりが出ます。

 

車の保険料と、生命保険は一番安いプランなのだけど、
車がないと生活していけない地域なので、どうしても必要なのです。

 

うちの旦那さんは、そんなに運転がうまいほうではないので、
よくぶつけたりするから、ちゃんと保険は入っておかなきゃ危ないのです。

 

宝くじでも、当たらないかなぁって本気で思うのですが、
購入するお金を考えると、子供の服が買えるんじゃない?と思ってしまいます。

 

デザイナーですが家賃を払うのがキツいこと

 

私は数年前から一人暮らしをしていますが、最近は毎月家賃の支払日がくるのまでが勝負となっています。現在デザイン関係のアルバイトをしていますが、仕事がある時だけ呼ばれるので急遽長期休暇になる事もあったりと収入が不安定なのです。

 

得に家賃の支払日が近づいてくると、食事をする事もためらうくらい生活苦が続いています。仕事が無いなら日雇いの仕事でも探しに行けば良いのですが、呼ばれたときに仕事をキャンセルしてしまうと、今後は登録から外されてしまう可能性もあるのです。

 

私の希望はあくまでもデザイナーなので、希望する仕事で安定して収入を得るまでにはもう少し努力する必要があると考えています。

 

ただ、家賃が払えなくなれば基本となる生活ができない状態になってしまうので、そのあたりをどう変えていくか考えています。同じデザイナー関係で私と年齢が近い人と一緒に、シェアハウスという形態で住居を借りることも考えています。

 

この場合だと、毎月の支払いが多少なりとも減るので、少ないお金でやりくりする辛さが多少和らぐのです。

 

デザイナーというのは、少数の人はかなり高額の収入を得て高級車を乗っているような人たちですが、住む家が無くなってホームレスになってしまう人も多いと聞きます。なので今後の考え方が問題なのです。

 

生活の苦しみから、楽しみに変える比較論

 

例えば金策で奔走しているとき、私は常々「生活苦」について思いを馳せます。たとえ生活が苦しくても、人間として楽しく生きるための手掛かりはどこかに落ちているのではないかと考えていました。一度きりの人生です。果たしてお金だけが全てなのでしょうか。

 

そうして最近気付いたのが、体質改善ならぬ精神改善を図ったほうが近道なのかもしれないということです。自分自身を他の誰かと比べても建設的じゃないし意味なんてありません。どうせ比べるなら時代のほうでしょう。同じ「日本人」といっても、時代によって生活水準は変わりますよね。

 

満足に白米が食べられなかった時代、満足に車が走っていなかった時代、満足に電気が使えなかった時代と比べたら、私の生活は決して苦しいものではないと。

 

今では当たり前のテレビ、洗濯機、冷蔵庫といった三種の神器なら誰でも持っています。たとえ生活保護を受けたとしても、エアコンぐらいは保障されているそうですし、最低限の文化的な生活ができるのが現代の日本ですよね。こちらから通話しなければ、携帯電話だって月々980円から持てる時代です。

 

確かに私は貧乏かもしれない。預金通帳を確認しても、給料日前はいつも残高0円かもしれない。しかし貧乏ではあってもイコール不便とは限りません。パンがなければパンの耳を食べればいい。新幹線に乗れないなら高速バスを使えばいい。国産が買えないなら外国産を買えばいい。ただそれだけのことなのです。