勝った時の快感が忘れられない、借金してまでする訳

パチスロの勝ち方、パチンコより人気の訳

パチスロの勝ち方を一言で言えば、高設定の台に座るということだけです。
高設定に座り続ける限りいつかは勝てるようになり、それを繰り返すことができればお金は増えていくでしょう。
しかし、実践してみると中々上手い具合には行きません。

 

設定には確信がない

 

理由も単純で、パチンコと違いパチスロは設定によって大当たり確率が違います。
故にパチンコのようなボーダーライン方法論は通用せず、実際には高設定かもしれない台を打ち続けるというのは「成功しているのかどうかがわからない」のです。

 

特に今のパチスロは低設定でも運次第で大勝することもあり、またそのような台は1日打ってもお客には設定が判断できません。
結果として勝った場合は特に問題ないのですが、自分が打った台が良かったのか悪かったのかは結局分からないまま終わるのです。

 

もちろんその逆である、高設定でも勝てなかったというパターンも存在します。
その台を続けるか続けないかの判断は最終的に経験則で判断するしかなく、また高設定でも負けてしまえばその日はそれで終了です。
もう一度その高設定に座れるかどうかは店の調整次第であり、次のチャンスが来るかどうかは何とも言えません。

 

現在はパチスロのお客が多い

 

しかし今はパチスロのほうが人気があります。
その理由も簡単で、不確定要素があって安定しなくてもパチンコよりは勝てる可能性があるからです。パチンコは言ってしまえば釘なので、開いているかどうかを目で見れば多少は判断できます。その性質上、今はパチンコで勝てる調整の台というのがほぼ存在しないのです。

 

パチスロはそういう訳にもいかず、高設定が全く存在しない店はまずお客が来ません。無い事がバレてしまえば誰も探さないので、全く動かなくなってしまうのです。勿論店としてはそういう訳にもいかないので、ある程度は高設定を入れます。そうしてどこかにある事をアピールしなければ、誰も打たなくなってしまいます。

 

言ってしまえば希望0のパチンコより、あるかもしれないパチスロが選ばれているという事です。勿論高設定が多い店ほどお客も増えるので、自分がそれに座れるかどうかはリサーチと推理力次第です。
台の種類にもよりますが、機械次第では高設定に座れただけで勝率7割以上の台も存在します。そこに僅かな希望がある分、パチンコよりマシなのです。

 

 

1日単位の結果が勝ちやすい

 

もう一つの利点として、パチスロは高設定に座れれば勝ちやすいという性質があります。パチンコは大当たりが引けるかどうかなので、釘のいい台でも勝率は5割より少し上程度です。
元々が低確率なので、その日の結果だけを見れば完全に運次第になってしまいます。

 

しかしパチスロは設定はその日だけのものです。
最高設定6に座ってしまえば勝てる結果のほうが圧倒的に多く、営業時間後半の高設定だと信じられる頃にはただ回すだけで獲得金額が増えていく展開になる可能性があります。

 

殆どの方は当然ですが毎日打てません。ならば、その日だけ高設定かもしれないパチスロに賭けたくなるのが心理というものです。
勿論、現実はそう上手くは行きませんが…。

 

 

営業終了間際には大体分かる

 

そしてパチンコに無い最大の利点が、営業時間から時間が経てば経つほどいい台が分かってくるところです。勿論その台が空いているかどうかは別なのですが、低設定と高設定では大当たり回数にかなりの差が出ます。
自分が座れなくても、その店には一応高設定があるんだと分かるだけでも次回への期待が持てます。

 

年齢層にもよりますが、閉店(22時〜24時)まで打てる人はそうはいません。大体はある一定の時間で帰っていくので、打っていた人がサラリーマンやお年寄りならタイミング次第で空きます。
勿論それを狙う人は多いので細かくチェックしなければいけませんが、パチンコにはない希望です。

 

割には合わない

 

ただしそこまでする意味があるかというと、個人次第ではありますが殆どの人にとっては割に合いません。その時間で得られる金銭を考えるのであれば、他の副業で稼いだほうがよっぽど効率的です。
あくまで遊びの一環として、勝ちを狙うならちょっと工夫しようという感覚で打ってください。

 

スロプロと呼ばれる人が存在するのは確かですが、現状では普通にアルバイトした方がいいくらいまで稼ぎ辛くなっています。
パチンコ・パチスロにおける未来は決して明るいものではないので、近い内に破滅してしまいますよ。