ギャンブルするには投資するお金が必要、借金してまでしますか?

公営ギャンブルの勝ち方、小遣い程度に遊ぶには最適

公営ギャンブルは、理論上は続ければ続けるほど勝てない計算になっています。
配当から税金が引かれているので安いというのもありますが、結局人間同士が行うことなので思いもよらないハプニングの可能性が常にあるのです。
勿論それが自分の大負けに繋がるか、まさかの万馬券という大勝が待っているかはわかりませんが…。

 

生活をしない範囲なら簡単

 

公営ギャンブルに限らずギャンブルの一つの必勝法として、レートを上げていくという方法があります。
100円負けたら次は掛け金を考えて210円勝てるようなレースに賭ける、210円負けたら次は320円以上の配当が付くレースに賭ける…というのを繰り返していけば、当たった時にリセットすれば少なくとも負けはありません。

 

ただしこの方法は最初から取り返す前提なので、負けもしませんが勝てもしません。
そして的中レースが来るまで延々とレートを上げていく事になるので、100円から緩やかにスタートしましょう。
この方法でも最終的には1万円単位で賭けることになるので、手持ちのお金にかなり余裕がある事前提の方法です。

 

ただ実践するとかなりの自制心を要求されるので、これをこのまま実行できる人はかなり少ないのが現実です。
また成功してもあくまで取り返しただけなので、これでは来た意味が無いと考える方もいます。
この辺はギャンブルをしに来ているのか、レースを見に来ているのかの違いです。
元々レースがメインの方は、100円×12レース負けても構わないと思っている方が殆どなのですが…。

 

勝てると思ったレースに高額を張る

 

もう一つの必勝法が、自分が自信があるレースに大きく賭けるというものです。
経験則とセンスに大きく左右されるので、勝てる人はいとも簡単に勝ててしまいますが勝てない人は悲惨です。
この方法を5回程度試してみて駄目なら、向いてないと割りきって低額で遊ぶ事をお勧めします。

 

こちらの方法は簡単にいえば資金に物をいわせているので、種銭が無くならない事が絶対条件です。このレースが当たらなければもうダメだという所まで追い込まれた時点で、それはレース以前にもう駄目なのです。
ここで大勝負という資金が最低10回分程度確保していなければ、この方法を続けるのは難しいでしょう。人間同士が行うレースなので、固い倍率はあっても本当に固いレースは存在しません。
当人がミスをしていなくても、思わぬところからミラクルが起きてしまうのが公営ギャンブルなのです。

 

 

食べていける分を稼ぐのは相当困難

 

センスと結果が伴っていれば、賭ける金額次第ではそれで生活することも可能かもれません。
しかしあくまで自分一人で生きていく分が限界で、家族をそれで養うというのは安定的にも社会的にも厳しいでしょう。
それも贅沢な生活はできず、月20万円程度が平均値だと思われます。公営ギャンブルで食べられる程稼ぐには、始める前に膨大な資金が必要です。月20万円を勝つには、最低500万円以上の元手が無ければ安定するとはいえません。
そしてその膨大な資金をもってして、わざわざギャンブル生活をしようと思うかというと…ほぼそんな人はいないでしょう。

 

お年寄りの人生最後の大勝負というのであればありえなくもないですが、それはある意味終わりを自分で決めたからこそできる行動です。
種類を問わず、ギャンブルで食べていこうと考えるのがそもそもの間違いなのです。

 

遊ぶ分には最適

 

公営ギャンブルは、賭け金を自分で決められます。
さらに言うなら、別にレースを見るだけでもいいので賭ける必要すらありません。
どこからが大金なのかは個人によって違いますが、限度を弁えれば手軽にドキドキできる楽しい遊びです。
勝つことを考えずに、気持ちを動かすことを目的とすればこれ程最適なギャンブルは他にないと思いますよ。