お金が足らない赤字はどうする

家計が赤字 見直すのは何から始める?

家計が赤字になることには大きく二つの要因があります。それは収入と消費です。収入の面においては仕事を変えるか、ダブルワークなどを行なうかで根本を変えなければならないため、どのように改善できるかは生活の状況や体力・技能に左右されます。

 

そしてもう一つの要因である消費については、たとえば不要なものに対しての浪費癖、ギャンブル癖、多重ローン返済など内容もさまざまです。そのため原因を特定は容易ではあるもののどれも対応方法が異なります。
たとえば消費癖やギャンブル癖であればギャンブル依存の可能性があるため心療内科の診療を受けることも一つの方法です。そうする事で依存症なのか、その他要因があるかなどの相談が可能です。

 

もう一つのローン・借金返済の件については可能であれば債務整理を行なうことも方法の一つです。債務整理を行なうことで返済が浮き、その分の赤字が浮くばかりではなく収入分が削られることがなくなるため負担はかなり大きく軽減できます。

 

ただし、いずれの方法も信用情報自体に傷を残したり、通院を行なうなどで費用が発生したりデメリットが伴います。そのためこれらの方法をとる前に、節約等で何とか対応が出来るのであればその方法を優先し、いずれも最後の手段として考えるようにしましょう。

 

家計固定費の見直しはどうしたらいい?

食費や家賃、電気・ガス・水道等の光熱費、固定インターネット契約費など、そうそう金額が揺るがない絶対必要なお金、それが家計固定費といわれています。これらの費用は通常の生活でもなかなか見直しがしにくく、且つ支払いは必須であるため支払わなければ生活がままなりません。

 

ただし、見直しようによってはお金が浮いてくることも十分にある項目でもあるのです。必ず支払っていかなければならないという点から見直しがおざなりになってしまうケースが多くあります。

 

たとえば一番見直しやすいのが実は固定回線費用です。これは固定電話、ケーブルテレビ、インターネット回線が含まれるのですが、全て契約しているがケーブルテレビは見ていないといったことや、インターネット契約も不要な速度で高額契約をされていることなどもあります。それを必要なプランまで下げることでその料金差異を抑えることが出来ます。

 

これは電気代金でも同じことが言えます。通常の従量電灯契約の場合よりも時季制に変えることで料金を抑えられる場合もあります。こうして何をどれだけ利用しているかというのを見直すことで契約内容を変更し、今後発生する料金事態を押さえ込んでいくことは現実的に可能なのです。