学生が妊娠したら結婚か中絶手術か

学生で妊娠 結婚決めるのも不安だけれどよく話し合いましょう

最近に始まったことではないものの、最近は特に学生妊娠というのが件数的に増えているといわれています。性行為の低年齢化や進学率の低下などさまざまな要因が謳われていますがいずれも責任能力がない段階での決断というのは誤りに偏ってしまうことも多くあります。
妊娠した際に悩むのが結婚をするのかどうかや子供を生むのかどうかです。先述のとおり責任能力が未熟な状態でこのような事態に発展してしまうと、戸惑い、悩むものです。ですがそこで即断をすることも危険なことです。中絶を判断するにしても一つの命を堕胎させるわけですのでそれだけの責任も必要です。結婚するなら二人で子供を育てていくだけの仕事や責任が備わっているのか、いざというときに協力してくれる味方がいるのかどうかというのも非常に大切な要素です。それらの内容を吟味した上でたとえば結婚したいというのであれば、お互いに相談し、話し合いをすることで今後の人生設計に対しての不安を払拭できるだけの確固たる自信があるのであれば各々の人生の指針を判断するとよいでしょう。妊娠を他人事と思っていると自分の身にその自体が降りかかることもあります。自制と責任というのはどんな年代でもどんなことでも必要なのです。

 

中絶費用がいるならキャッシングという方法がある

 

学生妊娠が多く発生している中、今後の子供との生活のビジョンが見えず中絶を選択する方というのも増えてきている状態です。その中で中絶をしようとしても22週未満までと期間も限定されているため、決断を急いで迫られることにもなりますし、中絶をしたいと思っても手術費用が必要です。中絶反対派も多くいらっしゃる中、費用を用意するのが実は用意ではないというのも学生妊娠の大きな問題でもあります。親御様の援助を受けられるのであれば問題はないのですが、そうした援助も受けられず、相手の男性が無責任にも放任してしまうケースも少なくないため、最終的に女性一人で処理しなければならないことも最悪考えられます。
そこで最後の綱として利用したいのがキャッシングです。お金を借りることでさらに精神的負担が増すことも考えられますが、借り入れもせずに中絶可能期間を過ぎてしまえば次は望まない妊娠に費用がさらにかさむことになるのです。そうなる前に早めの決断と、つらいかとは思いますが借り入れをしてでも中絶を決意したのであれば実施するという決意も必要です。一度生まれた命を中絶することに非を唱える方も多くいらっしゃいますが、何よりも自分の生活があってのお子様です、決断をすることは何よりも大切です。