20万円の手取り生活

貯金が貯まらない

月20万円は、20代なら当たり前、地域によってははもらっている方だと思います。
一人暮らしなら少し節約するだけで十分貯金できる金額だと思います。しかし、子供がいたり養う人がいると、20万円では貯金にまわせるほど余裕はないでしょう。

 

それでも貯金がない生活は不安もありますし、将来のことを考えると少しでも貯金しておきたいものです。

 

では、どのようにお金を捻出するかですが、やはりかなり節約が必要です。
お酒やタバコにお金をつかっている人はそれらを止めることです。特にタバコは値上がりもしてしまい、1日1箱吸う人は月に約13000円もタバコ代になっているのです。これを止めればタバコ代は貯金に回せますね。
余計なものを買っていないか見直すことも大切です。コンビニやスーパーに行くたびにちょこちょこ買ってしまいがちの無駄な出費を無くすことも大切なのです。
他にも、小銭を貯金箱に貯金するのもおすすめです。小銭も貯まればかなりの額になるので、少しずつ貯めていきましょう。

 

20万円の手取りでは大きな額を貯金することは難しいとは思いますが、少しづつでも貯金する癖をつけていくようにしましょう。節約も生活の癖としてしまえば、そんなにストレスを溜めることなく節約することができるのです。

 

収入の多いサラリーマンでも借金するのかな?

 

収入が20万の方でも借りない人もいれば、高収入なのに出費が多くて借りてしまう人もいるでしょう。

 

エリートサラリーマンといえば平均的な世帯と比較して収入が高く、経済的に恵まれた生活をしているといったイメージがつきものです。

 

実際、一流企業に就職して高い地位にある人や、外資系の金融機関に務めている人となるとサラリーマンでありながら年収1000万円以上を超えるケースもあります。

 

庶民感覚のある人からしてみれば夢のあるような話であり、このような立場にいる人はきっとお金の心配などせずに生活しているだろうと考えられがちですが、実態はそうでもありません。

 

たとえ高収入が約束されたエリートサラリーマンであったとしても借金をすることはあります。それも子供の進学費用を捻出するためや、マイホームを購入するためといった理由ではなく、生活費を捻出するためといったごくありきたりな理由で借りることがあります。

 

なぜエリートサラリーマンがこのような理由でお金を借りるのかというと、それはエリートサラリーマンは収入が高いだけでなく、費用も高くなる傾向があるからです。

 

特に成功したばかりのエリートサラリーマンの場合、高収入であることを良いことに高級賃貸マンションや外食三昧の食生活など、なにかとお金がかかる生活をしていることが多く、いくら高収入であっても貯金が殆ど残らないこともあります。

 

このような生活を送っていればいずれ収入よりも支出の方が高くなり、その結果借金を抱えることになるのです。